【研修レポート】通訳案内士向け酒蔵研修ツアーin会津(2日目/2日間)

2017/12/20 [福島県]
レポーター: 日本酒蔵ツーリズム推進協議会 編集部

【第2日目】

2日目の朝は、本ツアーのTV局放映、新聞記事掲載で、参加者が盛り上がりました。(NHK、福島テレビ、福島民友新聞)
福島テレビのWebニュース映像の視聴は、こちらをクリック(端末により視聴できない場合があります。予めご了承ください。)

 

最初の訪問地は、地元では「鶴ヶ城」と言われている会津若松城を訪問。

城のある所に酒蔵あり。鶴ヶ城は、城主が葦名家、蒲生家、伊達家、上杉家、蒲生家、加藤家、保科家、松平家と代わり、幕末戊辰戦争では旧幕府派(東軍)として最後まで抵抗した難攻不落の名城です。
鶴ヶ城天守閣では歴史を感じながら見学した後、鶴ヶ城会館で地域特産物、お酒等のショッピングを楽しみました。会津柳津名物の「あわまんじゅう」はおススメです。

 

最後の訪問地は、下野(しもつけ)街道の第2の宿場町「大内宿(おおうちじゅく)」

鶴ヶ城から大内宿のバス移動中も「日本酒を楽しむ」をテーマに講義がおこなわれ、あっという間に現地に到着。大内宿は、茅葺き屋根の民家が並び、江戸時代にタイムスリップした気分になりました。雪化粧した大内宿でも通訳案内士のガイド研修は続きます。

これで滞在先の全行程が終了。東京に戻るバスの中で、医療ツーリズムの観点から「体調不良の外国人の方々への対応」の語学研修がありました。

通訳案内士の方々は勉強熱心でとても感心しました。通訳案内士の皆様の感想を聞いたところ、「ためになった、楽しかった、次はどこの地域で?、今度はいつやるの?」という意見があがり、満足度の高い研修ツアーになったことを報告いたします。

今後、このような研修や通訳案内士ご自身の研鑽により「外国語対応酒蔵ツーリズムガイド」が増えていくこと、そして、酒蔵をはじめ酒蔵ツーリズムに関わる方々のご負担が少しでも減少していくことが我々の願いです。

これを機に、酒蔵をはじめ皆様も今後是非「外国語対応酒蔵ツーリズムガイド」を活用してみてください。
通訳案内士の皆さま、本当にお疲れ様でした!!

 

第1日目の研修レポートは、こちらです。


日本酒蔵ツーリズム推進協議会では、全国の酒蔵ツーリズムを応援しています。このようなインバウンド対応の酒蔵ツアーを開催したい地方自治体様・団体、企業様は、日本酒蔵ツーリズム推進協議会のお問い合わせ窓口にお気軽にご相談ください。

【主 催】

日本酒蔵ツーリズム推進協議会 https://sakefan-tourism.com/ja/top/

NPO日本文化体験交流塾 / True Japan Tour 株式会社 https://truejapantours.com/jahome/

【協 力】

公益財団法人 福島県観光物産交流協会 http://www.tif.ne.jp/tif/

一般財団法人 会津若松観光ビューロー http://www.tsurugajo.com/

福島県酒造協同組合 http://sake-fukushima.jp/

末廣酒造株式会社 http://www.sake-suehiro.jp/

キャプラン株式会社 https://www.caplan.jp/wine/index.html

東北・夢の桜街道推進協議会  http://www.tohoku-sakurakaido.jp/sakagurakaido/

酒蔵プレス http://www.sakagura-press.com/