日本酒の魅力を世界に発信! 各国のお酒のスペシャリストが来日、日本酒の普及を担う人材育成研修を実施

2018/01/17 [広島県][兵庫県]
プロモーター: 日本酒蔵ツーリズム推進協議会 編集部


日本酒の魅力を世界に発信!各国のお酒のスペシャリストが来日し、日本酒の歴史や造り方などを体験。
海外での日本酒の普及を担う人材を育成するための研修を実施します。

この度、国税庁では、1月19日~1月22日までの4日間、海外において酒類業に携わるとともに、海外の市場に対して大きな影響力等を持つお酒のスペシャリストに対し、その魅力や正しい知識を習得してもらうため、製造方法や官能評価方法など様々な講義や酒類製造者からの説明を交えた研修を実施します。

日本酒をはじめとする日本産酒類は、近年、海外でも大きな関心が寄せられるようになり、輸出数量・金額も年々増加しています。日本産酒類の海外普及をより加速するためには、海外における人材育成が重要であり、世界中から集まった酒類の専門家が、日本産品の産地や酒蔵を巡り、日本酒の歴史や造り方などを体験し、日本酒の魅力や正しい知識を習得することで、日本酒の認知度拡大と一層の輸出促進を目指します。

■研修の概要

世界各国から募った11名の酒類専門家に対し、日本酒の造り方と、その背景にある風土や文化、器やペアリングなどを学んでいただくために、愛知県、兵庫県、広島県などの酒蔵を巡り、日本酒の公的研究機関である独立行政法人酒類総合研究所(酒類総研)にて各種研修を実施します。
酒類専門家は、カナダ1名、アメリカ2名、ブラジル1名、中国1名、香港1名、マレーシア1名、ニュージーランド1名、イギリス1名、フランス2名の合計11名です。

スケジュールは以下の通りです。

1月19日(金):澤田酒造(愛知県常滑市)、関谷醸造(愛知県北設楽郡設楽町)

1月20日(土):白鶴酒造(兵庫県神戸市)

1月21日(日):本田商店(兵庫県姫路市)、賀茂泉酒造(広島県東広島市)

1月22日(月):酒類総合研究所(広島県東広島市)

※下記に詳細スケジュールを記しています。
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■本リリース内容に関する問合せ

(株)テー・オー・ダブリュー(担当:高橋・濱砂)

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