「長良川流域 十六地酒めぐり」開催中!

2018/07/20 [岐阜県]
プロモーター: 日本酒蔵ツーリズム推進協議会 編集部


十六銀行(本店・岐阜市)は、平成30年6月13日(水)より、NPO法人ORGANが主催する観光キャンペーン「長良川流域 十六地酒めぐり」に協力しています。

岐阜県には清酒製造業者が43社あり、その数は全国7位(※1)です。今回、この県内共通の観光資源である「地酒」を活用したキャンペーンを行います。

当行は平成29年8月に「Chance地銀共同化行」(※2)とともに「日本酒蔵ツーリズム推進協議会」に参加し、「酒蔵」をテーマとした観光振興を目指しており、今回の取組みはその一環として実施するものです。

【キャンペーン内容】

・平成30年12月31日(月)までの期間中、長良川流域に存在する酒蔵・ワイナリー等16ヶ所の対象店舗を訪問し、当行の店頭等で配布される「地酒マップ」や、「じゅうろくJCBデビット」を呈示すると、特典の提供が受けられるものです。季節限定で地酒体験ツアー(地酒タクシーや地酒列車)の実施も予定しております。

・対象店舗を訪問すると「酒(シュ)タンプ」を集めることができ、一定数「酒(シュ)タンプ」を集めた場合、岐阜県内の地域産品を取扱う長良川デパート湊町店において、酒類購入の際に特典を受けることが可能な「酒(シュ)タンプラリー」も併せて実施します。

当行とNPO法人ORGANは、当キャンペーンを通じて県内観光資源の魅力を発信するとともに、交流人口・域内消費額の拡大を目指します。

 

◆長良川流域 十六地酒めぐり専用webサイトhttps://tamamiya-bar.com/jizakemeguri

◆『長良川流域 十六地酒めぐり』のチラシは、以下の画像をクリックしてご覧ください。

(※1)国税庁 清酒製造業の概況 平成28年度調査分より引用

(※2)三菱東京UFJ銀行の基幹システムを基に構築した「Chance地銀共同化システム」を共同利用する地方銀行の広域連携。現在、めぶきフィナンシャルグループ、百十四銀行、十六銀行、南都銀行、山口フィナンシャルグループが参加しています。

【お問い合わせ】
NPO法人ORGAN(℡058-269-3858)