観光グランキャブ course01「”ニッポンの文化”再発見の旅」

2017/04/13 [石川県][中部地方]
プロモーター: 能美市観光交流課

日本三名山のひとつ、白山。標高が高く、初夏にも雪が見られたことから、「しらやま」や「越のしらね」と呼ばれ、和歌にも詠まれました。また白山を源に豊富な水が四方に流れし「命をつなぐ山」として山岳信仰の対象でもありました。山麓にひろがる白山由来の里を手取峡谷に沿ってめぐります。

酒蔵ツーリズム オススメ情報!

快適な最上級サルーンで手取峡谷に沿って観光地を巡ります。所要時間は約5時間。出発地はJR松任駅・JR小松駅・JR加賀温泉駅・小松空港から、また到着地は加賀温泉郷・辰口温泉から選択できます。酒蔵見学・試飲ができる「宮本酒造」、開山1300年の霊峰白山を祀る全国3000社余の白山神社総本宮「白山比咩神社」、陶芸・木彫・和紙などの体験教室や工芸品直売所がある「吉野工芸の里」、歴史的なおもむきを残す「白峰重要伝統的建造物群保存地区」を訪れるコースです。タクシー料金37,000円/1台。


酒蔵ツーリズムの見所

能美市宮竹町の宮本酒造は創業130余年。醸造酒と蒸留酒をつくっている珍しい酒蔵です。日本三名山のひとつ霊峰白山の恵みを受ける井戸水は、豊かで清らかな軟水系の伏流水。まろやかで美味しい水は正に霊水です。また、石川県は加賀百万石と呼ばれる米どころ。平成18年に最高の栄誉である農林水産祭天皇杯を受賞された農事組合法人和多農産が、最上の酒米を契約栽培しています。宮本酒造では日本酒だけでなく、和食や和菓子で重宝される高級加賀野菜『加賀丸いも(山の芋)』を原料として能美市限定販売のプレミアム焼酎『のみよし』もつくっています。能美市の伝統工芸品、九谷焼のさまざまな酒器と併せて楽しんでみてはいかがでしょうか。

酒蔵ツーリズムの外国語対応について

12ヶ国語同時通訳対応

 

主催者情報

実施主体・体制 オール加賀会議(野々市市・白山市・川北町・能美市・小松市・加賀市)
開催日時 宮本酒造見学は事前予約が必要です。観光タクシーの利用受付は前日18:00まで。ボランティアガイド希望の場合は一週間前までに要予約。
会場(住所) 能美市・白山市
アクセス方法(ルート・交通手段) 希望の時間に希望の場所へ、最上級サルーンの観光タクシーでお迎え。出発地はJR松任駅・JR小松駅・JR加賀温泉駅・小松空港から、また到着地は加賀温泉郷・辰口温泉から選択できます。
公式サイト(URL) http://taxitrip.0152.jp/kaga/
参加酒蔵サイト(URL) http://www.mujou.co.jp
観光情報(宿、食、観、体験など)(URL) http://www.city.nomi.ishikawa.jp/sightseeing/index.html
問い合わせ先 加賀第一交通株式会社 TEL 0761-77-0111