京都伏見、水と歴史、そして酒の町へのいざない

2017/03/09 [京都府][近畿地方]
プロモーター: 月桂冠株式会社

京都・伏見は1600年代より酒造業が集積し、現在も20社以上の蔵元が操業。酒蔵を改装した博物館・月桂冠大倉記念館で酒造りにふれ、きき酒体験ができる。日本酒と酒肴を楽しめる居酒屋も建ち並ぶ、まさに酒の町を堪能できる。

酒蔵ツーリズム オススメ情報!

月桂冠本社界隈には、古くは1800年代から1900年頃築の酒蔵群が建ち並ぶ。それらは京都・伏見観光のランドマークとして親しまれ、日本の故郷を感じさせる風情を見せている。その一角で旧酒蔵を改装して営む月桂冠大倉記念館では、職人に受け継がれた伝統の酒造用具類を保存し、伏見の酒造りと日本酒の歴史を紹介している。見学後には大吟醸など3種類の酒を試飲できる。隣接する内蔵酒造場内に設けたミニプラント「月桂冠酒香房」では、オプション見学として酒もろみの発酵、時間帯によっては酒造りの作業の様子を見学できる(要予約)。


酒蔵ツーリズムの見所

月桂冠大倉記念館では、京都市有形民俗文化財に指定された酒造用具類の中から約400点を酒造工程ごとに常設展示。中庭では、きれいで酒造りに適した天然水を汲み上げており、その柔らかな口当たりを体験できる。特に酒造りの最盛期、蔵の近傍では、米を蒸し、もろみ発酵の香りが漂い、酒の町ならではの趣を湛えている。1600年前後に整備された城下町外濠の運河では、観光船の十石舟が春季から秋季に運航、遊歩道も整備され、水辺を辿って酒蔵群や史跡が探訪できる。

酒蔵ツーリズムの外国語対応について

英文サイトを公開し、月桂冠が1637(寛永14)年の創業以来本拠を置く「京都伏見」をテーマに、伏見の風土や歴史、酒どころとしての成り立ちなど、旅を楽しむための背景情報を紹介。「月桂冠大倉記念館」では、館内の展示説明を日本語のほか英語、簡体字中国語、韓国語で表示、パンフレットを日本語版、英語版のほかに繁体字中国語(伝統的中国語)版、韓国語版で準備しています。Wi-Fi(KYOTO Wi-Fi)を設置し、お客様の携帯端末により、インターネットに無料接続できるサービスを開始しました。

 

月桂冠大倉記念館は、お盆と年末年始を除いて開館しています。伏見の水、食、文化を楽しみに、あなたも行ってみてはいかがですか?

 

主催者情報

実施主体・体制 月桂冠株式会社、および月桂冠大倉記念館
開催日時 月桂冠大倉記念館は、開館時間午前9:30~午後4:30(受付は午後4:15まで)、
休館日は盆(8月13日から8月16日まで)、年末年始
会場(住所) 〒612-8660 京都市伏見区南浜町247番地
アクセス方法(ルート・交通手段) 界隈は京阪線・近鉄線・JR線などの鉄道や幹線道路の経路が集中しアクセスも良い。
京都駅からは、JR奈良線(桃山駅)や近鉄京都線(桃山御陵前駅)で十数分の近場となっている。
京阪電鉄は、三十石船が大坂との間を結んだ区間に相当する中書島・天満橋間を30分強で快走している。
※京阪本線中書島駅から徒歩5分、伏見桃山駅から徒歩10分 JR京都駅から近鉄京都線に乗換え、桃山御陵前駅から徒歩10分 JR京都駅からJR奈良線に乗り換え、桃山駅から徒歩18分
公式サイト(URL) http://www.gekkeikan.co.jp/
http://www.gekkeikan.co.jp/english/index.html
参加酒蔵サイト(URL) 同上
観光情報(宿、食、観、体験など)(URL) 同上
問い合わせ先 075-623-2040(月桂冠お客様相談室)、075-623-2056(月桂冠大倉記念館)